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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は19日、植物肉を使用した食品「ミート・ゼロ」の海外販売を開始したと発表した。
まずシンガポールと香港で発売した。競合製品より安く、種類が豊富な点が強み。3年以内のトップブランドを目標にアジアで販売強化に取り組む。また、北米や欧州などでの販売も検討している。
同社は今年5月に「ミート・ゼロ」を発売。ハンバーガーなどの調理済み食品やハムなどの食材を投入した。不二製油が開発に協力している。
国内ではグループ企業が運営する「セブン-イレブン」「ロータス」などで販売し、販売量は400万個を超えた。
(2021年11月23日 9:04)