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レストラン「S&P」などをチェーン展開するS&Pシンジケートは、来年の目標売上高を前年比30%増に設定したと明らかにした。
23日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、外国人旅行者の本格的な受け入れ再開により、観光産業を中心に景気が上向くと予測。30%の増収が可能との見通しを示した。
好調な宅配事業が売り上げを後押しすると期待している。宅配と持ち帰りに特化した「デルタ・モデル」店舗については、店舗数を現在の17店から年内に31店まで増やす。来年はさらに21店をオープンする計画。
同社の第3四半期の売上高は11億8,600万バーツに昨年同期比で15%減少した。第4四半期以降は売り上げが上向くとみている。
(2021年11月24日 9:39)