経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

塩分含有量を基準に物品税、財務省が検討

 アーコム財務相は26日、塩分含有量に応じた食品の税制を導入する方針を明らかにした。
 27日付各紙によると、タイ人の塩分の過剰摂取を解消するのが目的。塩分が多い即席麺や冷凍食品、スナック菓子、調味料などの物品税が高くなるように設定する方向で検討している。メーカーに塩分が少ない食品の販売を促す効果を見込んでいる。
 新型コロナウイルスの影響で低迷している景気の回復を待って導入し、段階的に税率を引き上げる方針。
 砂糖の過剰摂取も問題視されており、2017年9月に砂糖などの糖分含有量に応じた飲料の税制も導入している。

(2021年11月29日 9:15)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ