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流通大手セントラル・グループ傘下のセントラル・レストラン・グループは、「ミスタードーナツ」とプレッツェル店「アンティ・アンズ」の出店拡大を継続する方針を明らかにした。
3日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの影響で外食産業が伸び悩んできたが、第4四半期から上向くと予測。回復の鍵を握る店舗として、両ブランドの出店を強化する。
中部アユタヤ県で2日に開業した大型ショッピングセンター「セントラル・アユタヤ」では、両ブランドの新店舗がオープンした。それぞれ400店、200店目となった。来年はそれぞれ40~50店、20~30店の新規出店を予定している。
(2021年12月8日 9:01)