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国営石油PTT傘下のPTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(PTTOR)は27日、茶飲料の販売店を展開するカム・カムに出資すると発表した。
完全子会社のモジュラス・ベンチャーを通じ、株式の25%を既存株主から4億8,000万バーツで取得する。外食事業を強化する計画の一環となる。
カム・カムは2013年設立。「カム・カム」ブランドなどの約80店を展開し、緑茶やタピオカなどを使った飲料を販売している。
PTTORはガソリンスタンドのほか、コーヒー店「カフェ・アマゾン」やファストフード店「テキサス・チキン」などの飲食店を展開している。
(2021年12月28日 9:41)