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大麻関連製品を手掛けるサーラス・バイオシューティカル(タイランド)はこのほど、北部チェンマイ県で工場を開所した。
約6億バーツを投じ、同県東部のドイサケート郡で工場を建設した。大麻に含まれる成分のCBD(カンナビジオール)を抽出し、主に医療用の製品を生産、国内外に供給する。年間200トンの大麻を処理でき、大麻の栽培施設も備える。
同社は昨年6月に設立され、大麻関連事業のカナダのMPXインターナショナル・コーポレーションも子会社を通じて出資している。
東北部ナコンラチャシマ県の国立ラチャモンコン(ラチャマンカラ)工科大学イサーン校と大麻栽培などの技術で協力している。
(2021年12月28日 9:47)