| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国際協力銀行(JBIC)は12月28日、ショウガ加工・販売のあさの(本社・高知県香美市)のタイ現地法人に5,000万バーツを融資する契約を結んだ。
昨年2月に設立された現地法人アサノSKジンジャーが中部サムットプラカーン県で計画している加工食品などの生産販売事業に融資が活用される。四国銀行(本店・高知市)との総額約7,600万バーツの協調融資(シンジケートローン)の一部となる。
JBICによると、あさのは東南アジアに進出する日系食品メーカーの生産拡大などを受け、現地法人を設立し、東南アジア向け取引拡大を目指しているという。
(2022年1月4日 9:15)