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食品・日用品大手オーソトサパーは7日、大麻を原料に利用した飲料を投入するため、合弁会社を設立すると発表した。
合弁会社は「オーソトサパー・ヤンヒー・ビバレッジ」で資本金2億バーツ。出資比率は完全子会社のオーソトサパー・エンタープライズが55%、バンコク都内の私立ヤンヒー病院傘下のヤンヒー・ビタミン・ウオーターが45%とする。
合弁会社が大麻を利用した飲料の開発や販売を手掛ける。飲料のラインアップを強化できるとオーソトサパーは見込んでいる。
これまでもヤンヒー・ビタミン・ウオーターとは提携関係にあり、同社のビタミン入り飲料水の販売にオーソトサパーが協力してきた。
(2022年1月10日 9:28)