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酒造最大手タイ・ビバレッジのノンヌット副社長は、外食事業を強化するため、今年の店舗網拡大に4億バーツ以上を充てると明らかにした。
10日付バンコクポストなどによると、今年の新規出店は40店を計画し、昨年の24店から拡大する。「オイシ」「KFC」など傘下の飲食店は23ブランド。「オイシ」の増設に最大の2億5,000万バーツを投じる。
カジュアルをコンセプトにした新型店「オイシ・ビストロ」の1号店もこのほど、中部アユタヤ県でオープンした。年内に3~5店を増設する。
昨年より外食需要が増えるとみて出店を増やす。昨年度(2020年10月~21年9月)の外食事業の売上高は約130億バーツだった。
(2022年1月11日 9:01)