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レストラン「S&P」などをチェーン展開するS&Pシンジケートは、中部サムットプラカーン県のベーカリー製品の工場で太陽光発電システムを増設したと明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、バンナー・トラート通り23.5キロ付近で稼働している工場の屋根4,990平方メートルに設置した。発電能力は997.5キロワット。年間135万ユニット(キロワット時)の電気代を節約できると見込んでいる。
同工場では2016年に太陽光発電システムを導入した。発電能力は510キロワット。今回の設置は第2期となる。第1期と合わせ、年間710トンの二酸化炭素(CO2)排出量を削減できる見込み。
(2022年1月20日 8:39)