製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションは11日、コーヒー店「インタニン」の海外出店を開始すると明らかにした。
12日付各紙によると、「インタニン」は子会社のバンチャーク・リテールがガソリンスタンド内などで展開している。同社が11日、カンボジアのRCGリテールに同国とラオスのフランチャイズ(FC)権を付与する契約を結んだ。
カンボジアで第1四半期にシエムリアップで1号店、プノンペンで旗艦店となる2号店を開業し、ラオスでは第3四半期に1号店を開業する。両国で計100店を目標とする。
タイでは2006年に1号店を開業し、現在は450店を展開している。3年以内の1,000店突破を目標に増設する方針。
(2018年1月16日 6:28)