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太陽光発電などのアドバンスト・コネクション・コーポレーション(ACC)は26日、国立カセサート大学農学部と医療用大麻の研究開発(R&D)を開始すると発表した。
医薬品の原料となる高品質な大麻を低コストで栽培する方法を研究する。教授や大学院生ら同大の20人以上が参加。同社が借りた東部チョンブリ県の土地約1,600平方メートルを使用する。当初の資金として、大麻関連事業の子会社ACCカンナビスが4,000万バーツを負担する。
ACCは天井に設置する扇風機の生産販売から太陽光発電などに事業を転換。多角化の一環として、昨年6月にACCカンナビスを設立した。
(2022年1月27日 9:18)