| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ米輸出業協会(TREA)は1月31日、昨年のコメ輸出量が前年比6.7%増の611万7,346トン、輸出額が同7.1%減の1,077億5,700万バーツだったと発表した。
2月1日付各紙によると、輸出量は4年ぶりにプラスに転じた。インド、ベトナムに次いで2年連続で世界3位だった。インドは1,955万トン、ベトナムは624万トン。
輸出先別では、南アフリカが77万2,974トンで最も多く、中国(63万2,756トン)、米国(57万3,786トン)、ベニン(37万4,910トン)、日本(29万2,442トン)などと続いた。
同協会は今年の輸出量を昨年比14.4%増の700万トンと予測した。豊作やバーツ相場の下落などで輸出が伸びるとみている。
(2022年2月3日 9:31)