不動産開発のライモン・ランドは、新規参入する外食事業について、2020年までに海外でタイ料理店を15店体制とする目標を明らかにした。
13日付バンコクポストなどによると、外食事業に参入するため、昨年12月に「バーン・イン」ブランドのタイ料理店を運営するバンコク・ウッデン・スプーンと合弁会社を設立。まず今年上半期にシンガポールで3店を出店する。投資額は計1億バーツの見込み。
さらに、アジアの主要都市で出店する方針。クアラルンプールやハノイ、プノンペン、中国・上海、深センなどを有力候補地としている。
(2018年1月18日 6:32)