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「ママー」ブランドの即席麺最大手タイ・プレジデント・フーズは15日、海外で工場を増設する方針を明らかにした。
16日付各紙によると、5年以内に米国と中東、アフリカに工場を設置する。海外販売を拡大する計画の一環となる。今後5年で海外売上高比率を29%から50%に引き上げる目標を掲げている。
現在の海外工場はハンガリーとミャンマー、カンボジア、バングラデシュにある。
また、国内工場の生産能力増強に4億バーツを投じる計画も明らかにした。新型コロナウイルスの影響で好調な国内需要に対応する。
東部ラヨン、北部ランプン、西部ラチャブリ各県の工場に投資する。国内工場の年産能力を約20億食に5%引き上げる。
(2022年2月17日 9:34)