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米サンドイッチチェーンのサブウェイは、今後10年でタイの店舗数を約5倍の700店に増やす目標を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、タイでは2003年から出店し、現在の店舗数は約130店。出店を加速するため、外食チェーンを運営するアバウト・パッションにマスターフランチャイズ(FC)権をこのほど付与した。
アバウト・パッションはサブウェイ事業でドライブスルーやキオスク型の店舗の導入を計画している。また、タイ文化を取り入れることで、新たな顧客の取り込みを図る。
(2022年2月22日 9:23)