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タイスキ店チェーン最大手MKレストラン・グループが24日発表した昨年の連結決算は、売上高が前年比16.3%減の111億8,200万バーツ、純利益が同85.6%減の1億3,100万バーツだった。
売上高、純利益ともに2年連続で減少した。新型コロナウイルスの影響が続き、店内飲食の制限など営業規制が打撃となった。従業員の削減などでコスト抑制に努めた。
売上高のうちタイスキ店「MKレストラン」が74%、定食店「やよい軒」が19%。全体の売上高のうち、店内飲食の比率が68%に11ポイント低下した一方、宅配は19%に9ポイント上昇、持ち帰りも13%に2ポイント上昇した。
(2022年2月25日 9:38)