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不動産開発のヌサシリのウィサヌ社長は、新型コロナウイルスの抗原検査キットを生産する計画を明らかにした。
12日付クルンテープ・トゥラキットによると、5,000万~6,000万バーツを投じて工場を設置する。月産能力は100万~200万個。傘下で医薬品・医療サービス販売などのワールド・メディカル・ツーリズム・アライアンス(WMTA)が、中国企業との合弁事業として手掛ける。
新型コロナウイルスの感染が収束した後は、検査キットの生産から、妊娠検査薬などの生産に切り替える。
ヌサシリの今年の目標売上高は38億バーツに設定した。このうち、住宅と医療・健康関連が各17億バーツの見込み。抗原検査キットは8億バーツと予想している。
(2022年4月18日 8:40)