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マンゴー専門カフェ「イェンリー・ユアーズ」をチェーン展開するイェンリー・ユアーズは、海外でフランチャイズ(FC)展開すると明らかにした。
18日付プーチャッカーンなどによると、海外のマスターフランチャイジーの権利をエクスキュジーン・グローバルに付与した。東南アジアで出店した後、ほかのアジア地域や欧州でも出店を目指す。2025年に10カ国、30年に20カ国に進出したい考え。
現在の店舗数は14店。このうちバンコク都内が12店、南部クラビー県とシンガポールが各1店。
今後の事業拡大を見越し、2,000万バーツを投じて中部ナコンパトム県に果物の加工工場を設置する。敷地面積は1,600平方メートル。すでに建設中で、3カ月内の完成と生産開始を見込んでいる。
(2022年4月20日 9:04)