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農業・協同組合省農業経済事務局(OAE)は、東部3県の主要果物4品目の生産量が、収穫が本格化した2月中旬から今月11日までに118万9,522トンとなり、昨年同期比32%増加したと明らかにした。
21日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、ラヨン、チャンタブリ、トラート3県のドリアン、マンゴスチン、ランブータン、ロンガンの生産量をまとめた。品目別で最も生産量が増えたのはマンゴスチンで同108%増。ドリアンは26%増、ランブータンは9%増、ロンガンは6%減だった。
同事務局は、生産量の増加に伴い価格が下落することを防ぐため、対策室を設置。販売価格などを注視していく方針。また、政府機関や大手流通業者と協力して販路拡大にも努める。
(2022年4月22日 8:50)