| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タピオカミルクティー店「モミズ・ハウス」をチェーン展開するウェイビバレッジは、フランチャイズ(FC)方式による出店を開始すると明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、現在の国内の店舗数は30店。新たに20店をオープンする計画で、FC店の導入により迅速な多店舗展開を実現できると期待している。
店舗は規模に応じて9~35平方メートルの3種類で、出店費用は300万バーツから。ロイヤルティーは売上高の6%に設定した。
海外での出店も加速する。現在はシンガポールとカンボジア、インドネシア、米国で計27店を展開している。
(2022年5月6日 8:21)