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日本の農林水産省などは5日、日本の農林水産物・食品の輸出促進に取り組む「輸出支援プラットフォーム」の立ち上げ式をバンコク都内で行った。
同プラットフォームは主要輸出先国・地域で輸出に関わる業者を支援する体制を整えるため設置され、在外公館や日本貿易振興機構(ジェトロ)海外事務所、日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)海外駐在員などで構成する。アジアでの設置はタイが初めて。立ち上げ式にはタイ訪問中の金子原二郎農林水産相も出席した。
現地の流通やニーズの把握、商流の新規開拓など販売支援に取り組む。現地の日本食関連業者などと「輸出支援プラットフォーム協議会」をつくり、官民で協力する。
(2022年5月9日 9:04)