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ツナ缶最大手のタイ・ユニオン・グループは9日、第1四半期の売上高が昨年同期比16.5%増の362億7,200万バーツで過去最高だったと発表した。
世界的な需要増と価格上昇などで大幅な増収となった。特に最大の市場としている米国で販売が伸びた。一方、原材料費や物流費の上昇が影響し、純利益は3.2%減の17億4,500万バーツにとどまった。
売上高のうち、ツナ缶など常温製品は14.3%増の155億2,700万バーツ、エビなど冷凍製品は14.2%増の137億9,000万バーツ、ペットフード・付加価値製品は27.2%増の69億5,500万バーツだった。
(2022年5月11日 9:16)