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日本料理店・緑茶飲料大手オイシ・グループが12日発表した本年度上半期(2021年10月~22年3月)の連結決算は、売上高が昨年度同期比19.0%増の59億9,300万バーツ、純利益が同79.3%増の6億5,400万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響からの回復が進み、業績が改善した。主力の飲料事業の売上高は18.9%増の34億4,300万バーツ。国内外で販売が増加した。
外食事業の売上高も19.2%増の25億5,000万バーツと大幅に伸びた。宅配、店内飲食ともに売上高が増加した。店舗網の拡大や調理済み食品の新製品も増収に寄与した。
(2022年5月13日 9:10)