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通信販売大手TVダイレクト傘下のフード・オーダリーは11日、デジタル経済社会省傘下のデジタル経済振興機関(DEPA)と協力し、料理宅配サービス「イーツハブ」を開始したと発表した。
12日付各紙によると、スマートフォン向けアプリケーションを通じてサービスを提供する。小規模な飲食店の料理を中心に扱う方針。飲食店から徴収する手数料を他社より大幅に低く設定し、飲食店を支援する。運転資金の20%をDEPAが負担する。
まずバンコク都内の一部地域を対象に開始した。徐々にサービス地域を拡大する。初年度に利用者50万人の獲得を目指す。配達員2,000人の登録も初年度の目標としている。
(2022年5月13日 9:11)