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酒造最大手タイ・ビバレッジが発表した本年度第2半期(1~3月)の連結決算は、売上高が昨年度同期比10.7%増の658億2,600万バーツ、純利益が同18.2%増の73億3,200万バーツだった。
18日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、売上高のうち蒸留酒が0.2%増の291億7,100万バーツ、ビールが20.3%増の285億8,000万バーツ、非アルコール飲料が8.5%増の42億1,600万バーツ、食品が42.6%増の39億300万バーツ。新型コロナウイルス対策の営業規制が緩和され、飲食店の需要が伸びた。
上半期決算では、売上高が8.9%増の1,429億4,200万バーツ、純利益が14.2%増の183億6,500万バーツだった。
(2022年5月19日 8:57)