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国営石油PTTは17日、東部ラヨン県でハーブ栽培施設を開所したと発表した。
食品・飲料や医薬品の原料となる高品質なハーブを効率的に生産できる施設を目指して設置した。同県ワンチャン郡で手掛ける科学技術開発地区「ワンチャン・バレー」内にあり、敷地面積は6,400平方メートル。施設内の温度や水、肥料供給などを最適に管理するシステムを導入し、まずステビアとクラチャイダムの栽培を開始した。デンソーと協力し、日本の技術を利用している。
さらに、ハーブの成分を抽出し、「ナチュラルNxt」ブランドの製品を生産する方針。
(2022年5月19日 8:58)