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栄養ドリンク「レッドブル」などの飲料大手TCPグループは、年内に機能性飲料の販売促進活動に4億5,000万バーツを投じる計画を明らかにした。
15日付プーチャッカーンなどによると、自社開発した「マンサム」と「マンサム・ビタミン・ウオーター」、化粧品・健康食品メーカーのディーエイチシー(DHC)と共同開発した「ハイ!×DHC」の3ブランドの機能性飲料を展開している。
昨年の機能性飲料の売上高は約7億バーツだった。売上高比率は8%。今年は10億バーツを目指す。
また、今後3年内に健康飲料と機能性飲料で計5種類の新ブランドを投入する計画。海外展開も視野に入れている。
(2022年7月18日 8:32)