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保健省食品医薬品委員会(FDA)は17日、小売業者に対し、大麻を利用した食品・飲料の販売スペースを明確に区分するよう要請した。
18日付プーチャッカーンなどによると、大麻を利用したスナック菓子を食べた子供が体調を崩した事故を受け、対策を強化する。
同委員会は、大麻の含有量にかかわらず、食品や飲料の容器・包装に原材料として明記するよう定めている。また、20歳未満や妊婦、授乳中の女性、大麻に含まれる成分のCBD(カンナビジオール)へのアレルギー反応がある人らへの販売を禁止している。
(2022年7月19日 9:37)