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外食チェーンを運営するアバウト・パッションは18日、米サンドイッチチェーンのサブウェイの店舗数を10年内に1,000店まで増やす計画を発表した。年商90億バーツを目指す。
バンコク首都圏や地方の主要都市を中心に出店を加速したい考え。ディスカウントストア(DS)での出店や、既存店舗へのドライブスルー併設などを予定している。店舗面積が50平方メートルの小型店も導入し、迅速な出店を可能にする。また、会員制による固定客の獲得も図る。
19日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、同社は今年2月、米サブウェイからタイのマスターフランチャイズ(FC)権を取得した。現在の店舗数は142店。昨年の売上高は約5億バーツだった。
(2022年7月20日 9:24)