| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
商務省国内通商局のワタナサック局長は、牛乳と乳製品の小売価格引き上げを認める方針を示した。
21日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、原乳価格が上昇し、生産コストが増大しているため。
農業・協同組合省幹部や酪農家らで構成する牛乳・乳製品開発委員会は、原乳価格を1キロ当たり2.25バーツ引き上げ、19.75バーツにすることを決定した。これが閣議で承認されれば、メーカー各社の生産コストなどを考慮して値上げが認められる。
同局長は、牛乳や乳製品の小売価格引き上げは消費者への影響が大きいとして懸念も示した。
(2022年7月22日 9:25)