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「マーブンクロン」ブランドの精米・輸出大手PRGコーポレーションのソムキアット社長は、新事業に大型投資を計画していると明らかにした。
26日付各紙によると、食品と物流の関連事業に参入し、事業多角化を進める方針。買収や合弁事業を計画し、総投資額は10億~20億バーツ規模と見込んでいる。
食品関連では、植物肉や調理済み食品、サプリメント(栄養補助食品)などを検討。来年には実現できるとみている。
今後5年間で年間売上高を50億バーツに増やす方針。昨年の売上高は21億1,300万バーツ。コメが売上高の約8割を占めており、多角化で増収を目指す。
(2022年7月27日 9:24)