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ノリ菓子大手タオケーノイ・フード・アンド・マーケティングは27日、おつまみメーカーのマルエス(本社・大阪府堺市)とスナック生産の合弁会社を設立すると発表した。
中部アユタヤ県ウタイ郡で合弁会社の「タオケーノイ・マルエス(タイランド)」を設立する。当初の資本金は500万バーツとし、設立後に6,000万バーツに引き上げる。出資比率はタオケーノイが50%、マルエスの現地法人のマルエス・ファクトリー(タイランド)が49%、マルエス(タイランド)が1%。
タオケーノイは新会社設立の狙いについて、主力のノリ菓子以外の製品をラインアップに加え、収益を拡大すると説明した。
マルエスはイカを加工したおつまみが主力製品。タイには販売会社のマルエス(タイランド)、生産会社のマルエス・ファクトリー(タイランド)を設置している。
(2018年2月28日 6:14)