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コカ・コーラ、南部工場の新棟が来年稼働

 コカ・コーラの南部のボトラー(瓶詰会社)、ハートティップはこのほど、スラタニ県の工場で建設中の新棟が来年3月までに稼働できるとの見通しを明らかにした。
 プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、プンピン工場で新棟を建設中。ペットボトル入り製品の需要増に対応するためで、投資額は12億バーツ。1分間にペットボトル1,000本を充てんできる機械を導入し、今後8~10年の需要増に対応できるとみている。
 同社の上半期の売上高は昨年同期比5.1%増の34億9,200万バーツだった。通年では昨年比6~8%の増収を目指している。
 来年に新工場が稼働すれば、10年後に売上高150億バーツを達成できると予想している。

(2022年9月13日 9:19)

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