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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)のプラシット社長は、今年の目標売上高を昨年比10%増に設定していると明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、昨年の売上高は5,127億400万バーツだった。上半期は2,969億7,300万バーツを売り上げ、このペースで増収が続けば、通年で2桁増収は達成可能との見通しを示した。
一方、先月末からの大雨で洪水被害が広がっていることについては、「注視が必要だが、今のところ生産に影響は出ていない」と説明した。洪水を原因とする伝染病が養豚場などで発生・拡大しないよう注意する。
(2022年10月18日 9:25)