日本食レストランなどをチェーン展開するゼン・コーポレーション・グループは14日、新規出店に毎年2億5,000万~3億バーツを投資する方針を明らかにした。
2022年までの5年間で店舗数を約2.5倍の600店に拡大するのが目標。国内が540店、海外が60店と見込む。売上高は同年の100億バーツを目標とし、毎年20%増を目指す。
現在は「アカ」「タムムア」など13ブランドで計242店を展開。このうち国内が236店、ミャンマーとラオス、カンボジアが計6店。海外では中東への進出も計画している。
(2018年3月15日 6:04)