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日本食レストランなどをチェーン展開するゼン・コーポレーション・グループのシルウット副社長はこのほど、タイ料理店「タムムア」などの海外出店を強化する方針を明らかにした。
27日付プーチャッカーンなどによると、タムムアと、ラオス・ベトナム料理店「ラオユアン」を増設する。現在の店舗数は、直営店が計16店、フランチャイズ(FC)店が計132店。先月にはマレーシアでのタムムアのFC展開で現地企業と契約した。
国内では、まだ進出していない地方都市を中心に新規出店したい考え。来年は両ブランドで国内外22店の開業を計画している。5年後にはFC店100店を目指す。
(2022年10月28日 9:27)