| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
飲料大手のセッペのピヤチット最高経営責任者(CEO)は、今年の売上高が昨年比で30~35%増加するとの見通しを示した。輸出が好調となっている。
11日付プーチャッカーンなどによると、昨年の売上高は34億4,410万バーツ。これまでは20%増と予想していたが、第3四半期の好調な業績を受けて上方修正した。
同期の連結決算は、売上高が昨年同期比25.2%増の13億5,660万バーツ、純利益が同25.5%増の1億7,810万バーツだった。
欧州や中東、アジア向けの輸出が伸び、売上高に占める輸出比率は78%に達した。
(2022年11月15日 9:14)