流通大手セントラル・グループ傘下のセントラル・レストラン・グループは19日、今年の売上高を昨年比11%増とする目標を発表した。120億バーツの突破を目指す。
新ブランドの飲食店の導入やフランチャイズ店の拡大、需要が急増している宅配サービスの強化を計画している。また、ベトナムに進出する方針。グループの百貨店などに入居する形で出店する。
今後5年の投資額は毎年20億バーツを見込む。既存ブランドの店舗は毎年60~70店を増設する。
同社は11ブランドで902店を展開している。昨年の売上高は109億8,700万バーツだった。
11ブランドと店舗数は、ミスタードーナツ(338)、KFC(243)、アンティ・アンズ(151)、大戸屋ごはん処(43)、ペッパーランチ(32)、コールド・ストーン・クリーマリー(20)、かつや(20)、ちゃぶ屋とんこつらぁ麺CHABUTON(18)、吉野家(15)、ザ・テラス(15)、天丼てんや(7)。
(2018年3月20日 6:08)