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コーヒー店「ザ・コーヒークラブ」を展開するザ・コーヒークラブ(タイランド)は、持ち帰り専門店を導入すると明らかにした。
14日付プーチャッカーンなどによると、タイ人を中心に顧客層の拡大を目指す。来年の新規出店のうち、4店を通常店、2店を持ち帰り専門店とする。現在の店舗数は35店。
今年の売上高は5億バーツ超となり、昨年比で150%増加する見通し。来年は8億バーツを目指す。
「ザ・コーヒークラブ」はマイナー・インターナショナル傘下のコーヒーチェーン。オーストラリアで1989年に誕生し、タイでは2008年に1号店が開業した。
新型コロナウイルス感染拡大前は外国人が主要顧客だったが、現在はタイ人が60%を占めている。
(2022年11月16日 9:14)