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外食事業のワウ・ファクターは21日、米宅配ピザチェーン「ドミノ・ピザ」のタイのフランチャイズ(FC)事業などを売却すると発表した。
同事業の子会社ドミノ・アジア・パシフィックの株式91.18%をシラット氏に2億4,800万バーツで今月中に売却する。ワウは株式8.82%を引き続き保有する。
また、高級ステーキ店「ジャルダン・デュ・ブフ」を運営する子会社DKワウ・ベンチャーの株式69.99%を2,050万バーツで、「ラルーン」ブランドのマカロン事業を650万バーツで同氏に売却する。
ワウは2020年に「ドミノ・ピザ」のタイのFC事業を買収したが、新型コロナウイルスの影響もあり、赤字が続いていた。
ドミノ・アジア・パシフィックの昨年の売上高は1億5,840万バーツ、最終赤字は1億9,100万バーツだった。
(2022年11月22日 9:26)