甘味料大手の米メリサントは23日、タイの砂糖代替甘味料市場でシェア55%を目指す方針を発表した。
ネーション(電子版)によると、ステビアなどを原料にした「イコール」ブランドの甘味料を販売しており、昨年のシェアは51%、7年連続の首位という。今年は4ポイントアップを狙う。特にスクラロースを使った「イコール・ゴールド」の販売に力を入れる。カロリーゼロと砂糖のような甘さをPRする。
代替甘味料の国内市場は成長しており、大手小売店での昨年の売上高は前年比2%増の1億800万バーツだった。
(2018年3月27日 7:01)