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「セブン-イレブン」を運営するCPオール傘下の食品会社CPRAMは来年、東部チョンブリ県で新工場の稼働を開始する。
22日付バンコクポストなどによると、ピントン工業団地内で建設を進めており、敷地面積は1万6,000平方メートル。投資額は約20億バーツ。主にパンを生産する。新型コロナウイルスの影響で計画より1年遅れ、昨年に着工した。
同社は6都県に計15工場を設置し、調理済み食品やパンなどを生産している。「セブン-イレブン」向けが大部分を占める。
昨年の売上高は約204億バーツ、純利益は1億8,700万バーツ。今年はそれぞれ226億バーツ、5億2,800万バーツと見込んでいる。
(2022年12月23日 9:20)