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財務省物品税局のエクニティ局長は6日、糖分含有量に応じた飲料の物品税を4月1日から引き上げると明らかにした。
7日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響などで引き上げの延期を繰り返していたが、4月に予定通り引き上げる。
現在は糖分含有量に応じて5段階の税率があり、1リットル当たり0.1~5.0バーツ。4月以降は4段階の同0.3~5.0バーツに改められる。
砂糖などの糖分含有量に応じた飲料の物品税は2017年9月に導入された。税率は2年ごとに引き上げられる。
同局長は、税収増が目的ではなく、メーカーに糖分含有量を引き下げさせ、国民の健康増進につなげるのが目的と説明した。
(2023年1月10日 8:52)