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サトウキビ生産、本年度1億トン割れ見通し

 工業省サトウキビ・砂糖委員会事務局(OCSB)は、2022~23年収穫年度のサトウキビ生産量が1億トンを割り込むとの見通しを明らかにした。
 13日付プーチャッカーンなどによると、肥料の価格上昇が影響し、使用量が減少したことで、1,600平方メートル当たりのサトウキビ収穫量が9トンにとどまり、予測の12トンを下回っているため、生産量予測を下方修正した。
 先月には昨年実績の9,207万トンを超えて1億トンに達すると予測していた。
 本年度の圧搾作業は昨年12月1日に開始され、これまでに57工場のうち29工場で完了した。来月にはすべての工場で圧搾作業が終わる見通し。

(2023年3月15日 9:15)

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