食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は20日、食品関連の孫会社3社を設立したと発表した。
子会社CPF(タイランド)のほぼ全額出資で3社を設立した。6月までに同社の事業の一部を3社に移管する。
3社のうち、「CPFフード・アンド・ビバレッジ」は資本金40億バーツ。調理済み食品を主に担当する。
「CPFレストラン・アンド・フード・チェーン」は資本金2億バーツ。「ファイブスター」ブランドの屋台など外食事業を担当する。
「インターナショナル・ペットフード」は資本金3億バーツ。ペットフード事業を担当する。
(2018年4月23日 6:05)