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食品最大手ジャルーン・ポーカパン・フーズ(CPF)は12日、鮮魚販売の魚力(本社・東京都立川市)と合弁会社を設立すると発表した。
合弁会社を通じ、水産物やすしなど水産加工品を販売する。CPFのグループ企業が展開する大型小売店に出店して販売するほか、グループ外への卸売りも手掛ける。魚力を通じて水産物を調達する。
合弁会社は「CP魚力」で資本金2億バーツ。CPF傘下のCPFグローバル・フード・ソリューションが60%、魚力が40%を出資する。今月中に設立する予定。
CPFと魚力は昨年4月、日本の水産物をタイで販売するため提携したと発表していた。
(2023年4月18日 5:39)