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商務省の集計によると、第1四半期のコメ輸出量は昨年同期比19%増の206万3,927トン、輸出額は同29%増の380億6,600万バーツだった。
24日付各紙によると、輸出先別ではイラクが全体の16%を占めてトップ。以下、インドネシア(13%)、米国(9%)、南アフリカ(8%)、セネガル(6%)などと続いた。アジアとアフリカの需要が好調となっている。今年は豊作が見込まれ、価格競争力も高まる見通し。
同省は今年の輸出目標を昨年と同じ750万トンで変更していない。バーツ相場の動向に大きく左右されるとみている。
昨年の輸出量は前年比22%増の769万トン。インドに次いで世界2位の輸出量だった。
(2023年4月25日 8:00)