国営石油PTTは25日、シンガポールでコーヒー店「カフェ・アマゾン」を展開するため現地法人を設立すると発表した。
現地法人の資本金を650万シンガポールドル(約1億5,400万バーツ)とし、7月に設立する計画。完全子会社のPTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(PTTOR)の100%出資とする。
PTTは「シンガポールは『カフェ・アマゾン』を世界ブランドとして広めていくための足掛かりになる」としている。
海外では現在、カンボジア、ラオス、ミャンマー、フィリピン、日本で計100店以上を展開している。
(2018年4月26日 6:33)