水産加工のアジアン・シーフード・コールドストレージは14日、海外販売を拡大するため、ドイツで現地法人を設立したと発表した。
現地法人は「アジアン・グループSCSヨーロッパ」で資本金約96万バーツ。子会社のアジアン・グループ・サービシズが60%、現地企業のドルメオ・ハンデルズが40%を出資した。OEM(相手先ブランドによる生産)製品と自社ブランド製品の販売拡大に取り組む。
アジアン・シーフード・コールドストレージは、エビやイカの冷凍製品やツナ缶などを生産している。海外では新会社が唯一の現地法人となる。
(2018年5月15日 6:31)